病棟

誰でも大腸がんになる可能性がある|自覚症状がないので危険

早期発見に有効

医者

12人に1人の割合で罹ると言われている乳がんですが、乳がん検診によって早期発見する事ができます。早期発見によって治癒できる病気なので、定期的に乳がん検診を受けるようにしましょう。普段からセルフチェックもしてみると良いです。 定期的に乳がん検診を受けて体の状態を把握しておきましょう。

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大腸の炎症性疾患

看護師

下痢や頻繁な腹痛などを症状とする潰瘍性大腸炎は、性別を問わず2、30代の若い人に発症しやすい病気です。明確な原因はまだ解明されていませんが、喫煙者の発症率が低いのが特徴です。炎症の軽重により、薬物療法や外科手術による治療が行われます。

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しこりに要注意

患者

乳房にしこりを感じたり、色の変化があらわれると乳がんの可能性があります。このような症状が出る時は医師に相談しましょう。その治療法としては切除法と放射線療法があります。放射線療法は乳房切除方法後の再発防止のためにも行われることがあります。

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欧米化で増加

男性

最近日本でとても患者数が増えている大腸がんは日本人全員が注意すべきがんの一つと言っても過言ではありません。大腸がんはがんの中では比較的ゆっくりと進行するがんです。このため、初期のうちはほとんど自覚症状が無いというのが特徴です。まったく自覚が無かったのに定期検査で大腸がんが発覚したというケースもとても多いです。よく大腸がんの症状は痔と間違えることが多いですが、痔とは違った特徴的な症状があります。両者に共通する症状として血便があります。痔の血便は便の表面に赤い血が出る事が多いのですが、大腸がんの血便は便の内部に混じっているように出血し、色も赤ではなく赤黒くなっている場合が多いのが特徴です。便の色に違和感を持ったら、便潜血検査を行うのが望ましいでしょう。

癌の中でも肺がん、そして大腸がんは増加していると言われています。特に大腸がんの増加は著しく、10年前の2倍になっているとの統計結果が出ています。現在でも胃がんや肺がんを抜いて、羅患率はトップになっていて死亡率も肺がんに次いで2位となっています。そのうち死亡率も肺がんを抜きトップになるでしょう。どうしてこれだけ急増しているのでしょうか。大腸がんが急増した原因の一つは食事の変化です。かつて日本人は野菜や穀類が食事の中心でした。食物繊維が多いこれらの食事は腸内の動きを自然に活発にしていたのです。一方、現在では肉類が中心の欧米的な食事にシフトしています。肉類などの動物性脂肪を消化するためには胆汁が必要なのですが胆汁は体内で二時胆汁酸へと変化します。この二時胆汁酸が発がん性物質として腸内で働きます。動物性脂肪を摂りいれる機会の多い欧米的な食事によって大腸がんになるリスクが自然と高くなっているのです。大腸がんを予防するためには、食事に食物繊維を取り入れることを意識するのが大切です。また、職場や地方自治体の定期検診を受けることによって、予防意識を高く持つのも重要でしょう。万が一、大腸がんだと発覚しても早期発見できれば、内視鏡を使った施術で簡単に回復可能です。