患者

誰でも大腸がんになる可能性がある|自覚症状がないので危険

早期発見に有効

医者

他人事ではない病気

芸能人の中にも患っている人がいると報道される事が多くなった乳がんですが、日本人女性の12人に1人が乳がんになると言われています。しかし、乳がんは早期発見であれば治癒率が高い病気なので、定期的な乳がん検診を受ける事で防ぐ事ができます。 乳房は乳腺と脂肪で構成されていますが、乳腺に悪性の腫瘍ができた状態を乳がんと言います。乳がんができるとがん部分がしこりとなり、手で触ると分かる状態になります。昔に比べて乳がんになる人は3倍に増えたと言われており、若い人の発症も増えてきています。そのため、まだ若いから大丈夫だとか、家族に乳がんになった人がいないから大丈夫だとは言い切れません。特に、40代になったら2年に1度は乳がん検診を受ける事をお勧めします。

定期的な検診が必要

乳がん検診はマンモグラフィーや超音波検査、視触診などがあります。マンモグラフィーは乳房用のX線検査の事です。乳房を押しつぶした状態での検査なので痛みを感じる人も多いですが、早い段階のしこりを発見できるのでとても有効です。次に超音波検査ですが、超音波によって画像を作る方法で、痛みがなく乳腺が発達している若い人にも向いている方法です。そして、一番の基本となるのが視触診です。これによって乳房全体にしこりがないかを確認していきます。この視触診は自分でもできるので、1ヶ月に1度はセルフチェックをしてみる事をお勧めします。 乳がん検診を受ける事で早期発見ができ、病気を治癒させる事ができるのでぜひ受けましょう。早期発見によって乳房を失う事がなく、治療も短期で済みます。定期的に検査して体の状態を把握しておきましょう。